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食の安全 「死活問題だ」…実名公表企業の被害拡大 事故米不正転売

先日も話したが、事故米でなく汚染米なのだと思う。

そんなお役所のいい加減さが、いろいろなところにしわ寄せが来ている。

それはなんといっても、その汚染米を汚染米と知らずに購入したところだ。

汚染米と知らずに購入したのだが、起業としての責任を感じて、自主回収を行っているところや
もう既にとおくに売ってしまって在庫も無く、回収もできないのだが(既におなかの中)、
実名を公表されたところだ!





お役所としての責任を本当に感じているのだろうか?

総裁選や、解散後の選挙運動も大切だが、一体食の安全についてどんな意識を持っているのか?


【非食米流通で打撃を受ける和菓子店】











【汚染米転売の手口】











【農水省 食用に転売の事実を知っていた?】











http://www.youtube-best.com/ ジャンル「今話題のNews」から




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 三笠フーズによる事故米の不正転売問題で、汚染米の流通先として農林水産省に実名を公表された業者の被害が拡大している。

突然の取引打ち切り通告、無関係の商品の返品、中傷のいたずら電話…。売り上げの落ち込みに加え、取引先へのおわび行脚や商品の検査費用も経営を圧迫する。



責任は農水省にあるとして、国に損害賠償を求め提訴する方針を固めた業界団体もある。



 兵庫県姫路市の五百城(いおき)ニュートリイは連日、社長ら5人が近畿や中国地方の約200に上る取引先に謝罪に回っている。新聞にも謝罪広告を掲載し、商品のもち粉や寒梅粉を検査に出した。その費用は軽く300万円を超える。もちろん、商品の自主回収費もかさむ。 役員の五百城由佳子さん(44)は「農水省は商品の調査もしないで社名を公表した。安全が確認されても風評はなかなか消えない。うちのような中小企業にとって死活問題だ」と怒りをあらわにした。



 汚染米を仲介した大阪府泉佐野市の紺谷米穀には、商品の返品や取引打ち切り通告が相次いでいる。「みんな被害者なのに加害者のように報道された。返品だけで何千万円という単位になる」と窮状を訴える。 こうした状況のなか、商品の回収を余儀なくされた焼酎メーカー3社が所属する鹿児島県酒造協同組合は、国に損害賠償請求を求める方針を固めた。吉野馨専務理事は「焼酎が安全・安心だと消費者に理解してもらうための手段」とコメントしている。



【関連記事】

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【事故米不正転売】24日にも三笠フーズ本社など強制捜査

【食の安全危機】事故米 流通過程で「国産」に変わっていた





「死活問題だ」…実名公表企業の被害拡大 事故米不正転売
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080924-00000901-san-soci

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何と言っても 利益優先の中国!中国に安全な食べ物はない!?

Newsを読んでいたら下記の記事が目にとまった。

こんな中国からただ安いだけで輸入している日本の食生活。
これじゃ食の安全なんて程遠い程遠い!

2008年9月18日、日本で07年10月に出版された「中国の危ない食品」(原題:民以何食為天)の作者・周勍(ジョウ・チン)氏が、頻発する食品問題について語った。「四川新聞網」が伝えた。「中国の危ない食品」は、食の安全が各国で注目される中、英語、ドイツ語、韓国語などに翻訳・出版された。日本では5万部以上売れ、中国書籍の翻訳本としては異例のベストセラーになっている。 【その他の写真】 同書は、成長ホルモンを使って養殖した水産物や、「工業塩」で漬けた漬物、肉の赤身部分を増やすために薬品まみれのブタ、下水の廃油で作った食用油、水銀で汚染された農地など、時には作者自身が身に危険を感じながら取材を続けた中国の食品問題の暴露レポート。ここに来て再び同書が注目を集めている。食品問題が頻繁に報道されるからだけでなく、周氏は「中国人が腹ペコ状態から満腹になり、衛生にまで注意できるようになったからだ」と分析する。また、「ブタの赤身問題の時に判った事だが、薬品を使うと見た目が良いためよく売れ、規模が大きいほど利益も大きい。汚染粉ミルク事件が多くの企業に広がっているのも同じ理由だ」と指摘する。さらに「過去に問題のあった商品を以前と同じように買う。国外ではありえない」と中国人の食品の安全に対する認識の低さも問題続発の原因の1つだと話す。こうした現状に、周氏は「食品の安全知識を普及させるためのサイトを立ち上げたい」と語っているという。(翻訳・編集/HA)【関連記事】・ <赤ちゃん結石><続報>容疑者の大半は牧場・搾乳場のオーナー—中国 最大手検索サイトに検索結果の不正操作疑惑=メラミン混入粉ミルク関連のデータを削除—中国 <赤ちゃん結石><続報>汚染粉ミルク、大手含め22社製品から検出—中国 <偽中国食品>本物そっくり、ペーパー漬け物が新登場—広西チワン族自治区南寧市 「アンビリバボー!」醤油の材料に頭髪?食品加工の驚くべき実態—中国

中国に安全な食べ物はない!?利益優先が招く恐怖—中国(RECORDCHINA)-YAHOO!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080920-00000003-rcdc-cn

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汚染米、刈谷の全小中・幼稚園で提供 給食厚焼き卵にも!

記事では事故米と言っているが、そんな曖昧な表現だから、食用に使われるのは当たり前!

事故米では無く、明確な汚染米ではないか!
 
============================(中日新聞)
【愛知県】学校給食の食材に事故米を原料にしたでんぷんが含まれていた問題で、刈谷市教委は22日、オムレツに加えて、同じでんぷんが含まれた厚焼き卵も使用していたことを明らかにした。これにより使用校数は市内のすべての幼稚園、小、中学校の計37施設となった。 市教委によると、オムレツは2003年に市内の全幼稚園16園と全中学校6校で使用していたことが19日、県からの連絡で分かった。その後、市独自に調べたところ、新たに厚焼き卵も03、04、06、07年に全幼小中で使用していた。 市教委は「食の安全確保が大切なのに許し難い。当面、問題となったメーカーの卵製品の利用は差し控える」としている。 (吉田幸雄)
============================


事故米、刈谷の全小中・幼稚園で提供 給食厚焼き卵にも(中日新聞)-YAHOO!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080923-00000009-cnc-l23

| 食品

船場吉兆 社長・長男・次男辞任

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船場吉兆 創業一族におごり
........
 「父に申し訳ない」−。湯木正徳社長の妻で創業者の三女、佐知子取締役は記者会見でうなだれ、「このまま死んでも父から『何ということをしたんや』としかられると思います。今は大変深く反省しています」と泣いた。
===========================
引用元:Yahoo HeadLineニュース 12/10 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071211-00000073-san-soci



【ここで新たに判明した偽装をまとめると】

 ■期限改竄が30商品にものぼり

 ■「風流吉兆明太子」や「高砂 穴子山椒煮」「そば」「栗の瓶詰」など、
  つくり置き商品の大半で賞味期限の改竄(かいざん)がされ

 ■原材料の不適正表示が行われ、

 ■一部は期限切れで販売されていたようだ。



もうこれはいうまでも無く、会社ぐるみで行っていた以外の何物でもない。


 ・それを、いままではパートやアルバイトの人間の責任
 ・取引業者の責任
 ・一部の仕入れ担当者の責任



等々で、逃げて来ていたわけだが、それにしても企業としての責任の取り方として最悪のケースでは無いだろうか。

これにより湯木社長、長男喜久郎取締役、次男尚治取締役が辞任を表明し、社長の妻でおかみの佐和子取締役が「残って再生」させるとのこと。

確かにこれだけ上層部が抜けるとトラブルを収拾する責任者がいなくなる為におかみが残るのかも知れないが、これらのトラブルが収拾したらやはり辞任して、新体制に任せ再出発するのか、または、このまま廃業に追い込まれるかではないだろうか。

とにかく、企業は色々なトラブルを招く、引き起こす場合は多々あると思うが、

  その後の対応の仕方によって企業の本質や底力在り方が試される

のではないかと思う。

会見の模様 YouTubeより
| 食品

船場吉兆 社長長男辞任

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船場吉兆 創業一族におごり
........
 「父に申し訳ない」−。湯木正徳社長の妻で創業者の三女、佐知子取締役は記者会見でうなだれ、「このまま死んでも父から『何ということをしたんや』としかられると思います。今は大変深く反省しています」と泣いた。
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引用元:Yahoo HeadLineニュース 12/10 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071211-00000073-san-soci



【ここで新たに判明した偽装をまとめると】

 ■期限改竄が30商品にものぼり

 ■「風流吉兆明太子」や「高砂 穴子山椒煮」「そば」「栗の瓶詰」など、
  つくり置き商品の大半で賞味期限の改竄(かいざん)がされ

 ■原材料の不適正表示が行われ、

 ■一部は期限切れで販売されていたようだ。



もうこれはいうまでも無く、会社ぐるみで行っていた以外の何物でもない。


 ・それを、いままではパートやアルバイトの人間の責任
 ・取引業者の責任
 ・一部の仕入れ担当者の責任



等々で、逃げて来ていたわけだが、それにしても企業としての責任の取り方として最悪のケースでは無いだろうか。

これにより湯木社長、長男喜久郎取締役、次男尚治取締役が辞任を表明し、社長の妻でおかみの佐和子取締役が「残って再生」させるとのこと。

確かにこれだけ上層部が抜けるとトラブルを収拾する責任者がいなくなる為におかみが残るのかも知れないが、これらのトラブルが収拾したらやはり辞任して、新体制に任せ再出発するのか、または、このまま廃業に追い込まれるかではないだろうか。

とにかく、企業は色々なトラブルを招く、引き起こす場合は多々あると思うが、

  その後の対応の仕方によって企業の本質や底力在り方が試される

のではないかと思う。

| 食品

船場吉兆 またもや 誤解招く表記、書見期限延ばし!

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船場吉兆「高砂産の穴子」誤解招く表記、賞味期限延ばしも!
........
兵庫・高砂産の穴子を使用していないのに、商品名を「高砂 穴子山椒(さんしょう)煮」としていたことがわかった。
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引用元:Yahoo ニュース 12/08 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071208-00000101-yom-soci 12/08


いろいろ食品偽装について書いてきたが、これまでの「但馬牛」「地鶏」偽装、等々の経過を見てもこれはひどい!

今回の内容をまとめて見ると

 ■「高砂 穴子山椒(さんしょう)煮」の「高砂」表記は、「産地ではなく、おめでたいという意味だ」と喜久郎取締役(45)が釈明。
   --->背景には兵庫・高砂産の穴子は贈答用商品でも高級品として認識されていた。

 ■本来は製造日をもとに賞味期限を設定しなければならないが、関係者によると、同社は出荷日を起点に設していた。



高砂 穴子山椒(さんしょう)煮」

確かに高砂穴子とは書いていない

ただ、背景を考えると、明らかに消費者に産地の誤解を生じさせ購入させるためと推測される。

それにしても、

パートに偽証させようとしたり、

納入業者のせいにしたり


そして今回の「高砂」

それも喜久郎取締役(45)は船場吉兆の湯木正徳社長(74)の長男で有る事を考えると、

   船場吉兆の企業としての体質

と考えざるを得ないのでは?
| 食品

「御福餅本家」近く営業再開

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製造日偽装などで営業自粛を行っている「御福餅本家」は5日、農林水産省に改善措置を報告する。近く営業再開する見込み。
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引用元:中日新聞 2007/12/5



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赤福餅とパッケージも形も似ている御福餅だが、
製造日偽装まで赤福餅と似て行っていた御福餅だが、
ようやく、営業再開する見込みだそうです。

少し、味は赤福餅より御福餅の方が甘さ控えめの感じかしていたのだが、12月5日現在赤福餅も御福餅も販売していない。
伊勢に行かなくても名古屋駅やその近辺でおみやげに買って行くには
美味しくて、手頃で、喜ばれていたのこの間の出来事は非常に残念です。

赤福餅300年の歴史、御福餅70年、両家とも歴史がある老舗だから
その老舗の誇りと名誉にかけて、安心して美味しい味を楽しめるような体制を整えて再開をのぞみたい。
| 食品

「モランボン肉まん、あんまん32万個回収

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焼き肉のたれで知られるモランボンは4日、重量不足の肉まんなどを出荷していたとして、計32万個を回収すると発表した。
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引用元:asahi-com12/04 http://www.asahi.com/special/071031/TKY200712040466.html



niku_moranbon1.jpg

モランボンと言えば「焼き肉のタレジャン」で有名だが、
そのモランボンで、重量不足の為、32万個を回収することになった。
それも私が冬になるとお腹が空き、良く近間のコンビニ飛び込んで
購入する「肉まん」「あんまん」「黒豚まん」が対象だそうです。

寒さで身体が芯まで冷えた時の、ほっかほっかの「あんまん」「肉まん」をアツアツと言いながら食べる事は、本当に美味しいし、幸せを感じる瞬間で有る。


まあ安上がりですむ幸せだが!


残念ながらモランボンの「あんまん」や「にくまん」にはお目にかかった事は無いが(もしかしたら知らずに食べている場合もあるかも知れないが)その時、やはり1割近く少なかったらおこるわな!きっと。
でもそれだけ少なくてもわかるか自信は無いが。
| 食品

「ベビーフード5品目から大腸菌群検出

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 ベビーフード大手の和光堂は3日、粉末タイプのベビーフード「手作り応援」シリーズ5品目で、本来は検出されない大腸菌群が検出されたため約21万個を自主回収し、代金を返還すると発表した。
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引用元:毎日新聞


鶏レバー.jpg
ベビーフード大手の和光堂のベビーフード5品目から大腸菌群が検出された。

 なんとこれは粉末タイプのベビーフードからだそうです。

私は

粉末に大腸菌が入る??????

と思わず考えてしまったが、認識を改めないといけない。


この和光堂の場合は他の所のように保健所等の検査で発見される前に、自主検査で発見され、自主回収を行う点は他の法律上の違反問題とは違う点ではあるが、反面母乳を飲んでいる時から
免疫力を持たない食事に変わる離乳食の時に、健康に直結する大腸菌が発見
となるとやはり影響は大きく、私だったら購入は当面控えたと思う!

| 食品

「ローソン おまえもか!

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 コンビニエンスストア大手のローソンは3日、大阪市にある加盟店で消費期限を1―2日過ぎたおでんを販売していたと発表した。
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引用元:nikkei-net 12/03
http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/top/index.cfm?i=2007120303144b1



ローソン.gif

ローソンで期限が切れたおでんを販売していた!
本当にローソンほどの大手のコンビニでも管理体制がやはりしっかりとしていなかったのだね!


県や保健所の管轄によって違うのかも知れないが、元々飲食店の場合は、客席と調理場との間をしきって無いといけないと聞いたことがある。

まあ屋台の場合はそう言うわけにはいかないだろうが、
コンビニの場合、お客さんの目の前にあるのだから

衛生上の問題は無いのかな?????

と思っていたんだが、今回はその点では無く、期限が切れたおでんを販売が問題になった。

それも、男性オーナー(54)が、期限切れを認識したうえで、従業員らに販売を続けるよう指示していたとなると本当にどうなっているのだろう。

もっともおでんは煮込んだ方がおいしいとは思うが。

| 食品

「マクドナルドでも表示かいざん!

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マクドナルドの東京都内4店舗が調理日時の表示の改ざんなどをしていた問題で、日本マクドナルドは29日、新たにソフトクリーム類の原材料とハンバーガー用のスライストマトも賞味期限切れの品を使っていたと発表した。
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引用元:asahi-com 11/29
http://www.asahi.com/national/update/1129/TKY200711290323.html



Mac.jpg

なんとあのマクドナルドでも表示かいざんが行われていた。
直営店では無く、FC店だとはいえ、消費者である私たちにとっては、マクドナルドで有る事は変わりない。

マクドナルドと言うと分厚いマニュアルで、誰でも間違えずに出来るようになっていると聞いたのだけれど、もしかして
表示の張り替えもマニュアルに載っているのかな?
そんなわけありっこ無いよね!


でも、でも、サラダは6年前から、ヨーグルトは昨年から毎日続けていたみたいだし、本当はその店独自の裏マニュアルが有ったりして!
思わず勘ぐりたくもなるね!

| 食品

宇治森徳 緑茶に調味料と重曹を表示せず

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農林水産省によりますと、宇治森徳は、「熱湯玉露」という商品のお茶の葉に、うまみを増す調味料の「グルタミン酸ソーダ」と茶の発色をよくする「重曹」が加えられているにもかかわらず、パッケージに表示しないで販売していた。
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引用:NHK 11/16
http://www3.nhk.or.jp/news/2007/11/16/d20071116000202.html



赤福偽装、船場吉兆偽装ときて、今度はお茶までが、JAS法違反で改善指示が出た。

お茶は宇治森徳の「熱湯玉露」!

一体何をしたかと言うと

何と何と!お茶の中に、調味料の「グルタミン酸ソーダ」と茶の発色をよくする「重曹」が加えられていたとの事

確かに調味料の「グルタミン酸ソーダ」を入れれば、味の旨みは増すかも知れないが、それではまるっきり(味の素)入りのお茶を飲んでいる事になってしまう。

ソレは無いだろう!


昔おじいちゃんにいれてもらった玉露は、渋みの中にとろっとした甘みがあり、小さなお茶碗で本当に舐めるようにして飲んだおぼえがある。


美味しかったな!


でも、確か玉露は熱湯では無く、少しさました湯を注いで飲むのが美味しいと聞いていたのだが、ネットで検索すると「熱湯玉露」て結構あるのには驚いた!

製法が違うかも知れないが、いくらなんでもグルタミンソーダは無いよ!


言い訳が「原料が調味料などを加えたお茶の葉に切り替わり、これに気づかなかったため!」

これは表示以前の問題じゃ無いの?

それともお茶の業界ではグルタミン酸ソーダは当たり前なのかな?


誰か知っていたら教えて!

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船場吉兆 船場吉兆強制捜査へ 偽装会社ぐるみ

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 湯木正徳社長は今月9日の会見で、本店での偽装は「但馬牛の納入が追いつかず、品質に遜色(そんしょく)のない九州産を使った。本店の仕入れ担当者以外は知らなかった「地鶏は仕入れ先任せだった」と説明し、経営陣の関与を否定。一方、農水省の調査では、牛肉商品の取引伝票には「佐賀」「鹿児島」と原産地が記載されていた。鶏肉の納入業者も「地鶏と書いて出荷したことは一度もない」と証言、船場吉兆側の主張と大きく食い違っている。また、14日に会見したフードパークの売り場責任者だったパート女性らは、「湯木尚治・九州担当取締役に賞味期限を延ばすよう指示された」と証言。湯木取締役から、先月31日に、吉兆博多店で「全責任はパート女性にある」とした「事故報告書」の署名・押印を強要されたという。
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引用元:iza 11/16 
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/102599/



先日船場吉兆の偽装を従業員に押しつけた件が報道されたが、
その他ブランド食材についても偽装が明らかになり、この件も
仕入れ担当者の責任、鶏肉業者の責任と言っている。

最低限管理責任はある!

それを言わずに、「仕入れ担当者」「鶏肉業者」の責任!
と言った途端に

この企業の企業理念がわかる!

むしろこの言葉が全てを表していると言っても良いのでは?



 昔々有るところに吉xという老舗の料亭が有りました。
その料亭は、単に値段が高いと言うだけでは無く、料理人の間でも結構あこがれの的でした。結構修業時代は厳しくそれでも、吉xにいるだけでもそれはそれはすばらしいことでした。

ところがある時、その親戚筋で不手際があり、その不手際を部下の責任、取引先の責任と言っていました。そしてそこも吉xと言う名前でした。

それによって本家本筋の吉xとうい名前が誇りでは無く、責任の取り方を知らない代名詞となりました。

なんて、ならないようにしてほしいものですね!

聞いていると余りにも見苦しく感じるのは私だけでしょうか。

もうここまで来ると老舗料亭どころでは無く、「偽装料亭」に近くなるのでは!

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船場吉兆 「自分を守る前に会社を守れ!」と会社から依頼

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14日、パートの従業員や元アルバイトが記者会見し、「店長を務める取締役から、菓子や総菜の賞味期限をのばして販売するう指示を受けていた」と証言した。 問が発覚したあとの先月31日にパート従業員が湯木尚治取締役に呼ばれた際、「『これをしたんは、あんたやないか』と言われ、自らの判断で改ざんをおこなったような内容の報告書に署名を求められたものの、断った」と説明した。
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引用元:NHK 11/15 http://www.nhk.or.jp/fukuoka/lnews/01.html

先日の場吉兆は現場従業員がかってに行っていたという事だったが、実は........。

一体何を考えているのやら、ほとほと感心する!!!!

パート従業員の発言を整理すると

 ■賞味期限の延長は、取締役からの指示!
 ■指示で行った従業員に取締役から、自分一人でやったと事にしろと強制された。  


船場吉兆側はあくまでも否定しているが、事実ならば船場吉兆の企業そのものが偽装に深く関わりその隠蔽を個人に押しつけるというもっともみにくい姿が船場吉兆の体質と言う事になる。

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船場吉兆偽装 船場吉兆本店でも偽装!

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 船場吉兆はこれまで、福岡市の百貨店「岩田屋」地下の店舗での改ざんについて、「現場のパート従業員の独断だった」として本社の関与を全面的に否定していた。しかし、本社おひざ元の本店での偽装が明らかになり、食品企業としての責任を免れなくなった。====================================
引用元:asahi-com 11/09
http://www.asahi.com/national/update/1109/TKY200711090377.html

何何と先日、現場の担当者の責任として逃げていた船場吉兆の今度は本店で産地偽装!
もう老舗はどうなっているのか?

【今回のPOINTは】

 ■贈答用品に佐賀県産や鹿児島産の牛肉を使っていたのに「但馬牛」とした。
 ■「地鶏」と称た商品にブロイラーを使っていた。
 ■それを行っていたのは船場吉兆の本店である。




産地が違えば値段も当然違って来るのはあたりまえ。
それを「牛肉の目利きの出来る社員が買い付け」 目利きが出来て産地偽装??? と言うことはまったく消費者をバカにしている。

味もしかる事ながら産地にもお金を払っているのだから!

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船場吉兆おまえもか! 賞味期限を54日超!

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料亭「船場吉兆」が福岡市中央区の百貨店・岩田屋に出店している「吉兆天神フードパーク」で消費期限や賞味期限を改ざんした菓子を販売していた問題で、船場吉兆の湯木尚治取締役と岩田屋の速水俊夫社長が29日、福岡証券取引所(福岡市)で記者会見した。 湯木取締役は、限切れで売った菓子は少なくとも2971個に上ると明らかにし、「あってはならない不祥事。責任を痛感している」と謝罪した。  
===========================
引用元:yomiuri online
 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071029i406.htm?from=navrkw

吉兆といえば名うての料亭 本当に有名どころで老舗!

その関連会社の船場吉兆で賞味期限を54日超えたものも販売していたことがわかった。

最初コノ話を聞いたときにえー聞き間違い!???

       54日を超えて!

何この数字、

54日も超えられると言う事は、そもそも元々の賞味期限は一体どうやって付けているの????

それも

  「黒豆プリン」消費期限5日)
  
「桜ゼリー」消費期限4日)
  
「抹茶ゼリー」消費期限4日)
  
「黒豆タルト」賞味期限・冷凍で14日)
  
「ほうじ茶マドレーヌ」賞味期限・冷凍で20日


ここで注意しなければいけないのが、賞味期限と消費期限の違いです。
以前にも書いたが、再度整理してみよう!

■賞味期限
 賞味期限は、「定められた方法により保存した場合において、期待されるすべての品質の保持が十分に可能であると認められる期限を示す年月日をいう。ただし、当該期限を超えた場合であっても、これらの品質が保持されていることがあるものとする」という。
 ようは、それまではおいしく食べれるよ!と言う事。

■消費期限
 消費期限は、「定められた方法により保存した場合において、腐敗、変敗その他の品質の劣化に伴い安全性を欠くこととなるおそれがないと認められる期限を示す年月日をいう」という。
 ようは、それまでは食べれるよ!と言う事です。

再度整理すると、
美味しく食べれられるよ-->賞味期限
問題なく食べられるよ--->消費期限


賞味期限は食品衛生法、JAS法で定められている。

それにしても賞味期限を54日も超えて販売とは本当に恐れ入った!これじゃ賞味期限がいったい何なのか?本当にわからなくなってくる。いったい何を信じて良いやら!!!!まず、お粗末極まりない。


| 食品

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