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「白い恋人」完売続出

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3ヶ月ぶりに販売が開始された、北海道の代表的な土産の「白い恋人」が22日から新千歳空港を初めとした全ての取扱店で発売されると、売り切れが続出したみたいだ。
 当分品切れが続出する見込み!
ただ入荷数が少ないので、売れるペースは以前と同じぐらいとの事。

 今度こそしっかりした体制でのぞんでもらいたいものだ!

納屋橋饅頭売れ残りあん再利用「12年前から」

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 老舗和菓子メーカー「合名会社納屋橋饅頭(まんじゅう)」によると、費期限を製造日の翌日に設定している納屋橋饅頭について、売れ残った最大約1割の商品を製造日翌日の午前に回収。同日中に作業場で皮を取り除き、あんだけを水洗いして加熱・再加工し、新しい原料に混ぜていた。同社の三輪芳久代表社員は「私の知る限り12年ぐらい前からやっていた」と釈明。
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引用元:毎日新聞 11/09 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071109-00000063-mai-soci

納屋橋饅頭.jpg

またまた名古屋の名物で問題が発覚した。

【Pointを整理すると】

 ■合名会社納屋橋饅頭(まんじゅう)」が、店頭で売れ残った主力商品の納屋橋饅頭のあんを再利用して販売していた

 ■「原材料の再使用は消費期限が切れていないうちは再加熱して加工すれば違法では無い!

 ■納屋橋饅頭は
    ・合名会社納屋橋饅頭
    ・納屋橋饅頭万末庵
    ・納屋橋饅頭平田町分店
 で販売製造しており(それぞれ全くの別会社)
 そのうちの 合名会社納屋橋饅頭が今回問題になっている。
 他の2社は再使用は一切していないと強調している。



売れ残った商品を回収して行っている点は赤福とまったく同じでは無いか?

本当にどうなっているのだろう!



確かに、飽食の時代の現代、売れ残ったものをどんどん捨てて行くのもどうかと思うが!


例えて言うならば、

コンビの弁当が売れ残ったからそのおかずやご飯を再加熱・再加工して翌日使う事があったなら?

と考えると、いかんとも納得出来ない。




「御福餅偽装 御福餅お前もか!

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農水省は30日、伊勢の土産物「赤福餅」の類似商品を製造・販売する和菓子屋「御福餅本家」(三重県伊勢市)が製造日を改ざんするなど、日本農林規格(JAS)法に違反する行為を行っていたと発表した。
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引用元:時事通信 10/30
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071030-00000057-jij-pol

赤福偽装で表面化した製造日改ざんが御福餅本家でも行われていたようだ。

赤福偽装で店頭から赤福が撤去され、その売り場に御福餅がおかれており、すごい売れ行きがしていたと思ったら、今度はその「御福餅」も 製造日改ざんを行っていたと言う。いったいどうなっているのだろう。

赤福、船場吉兆、御福餅いづれもいままで老舗で通ってきたものばかりなのに管理というか、企業理念はいったいどうなっているのだろう??????

そもそも老舗とはなんぞや?ということで、老舗をスーパー大辞林で調べて見た!

  1.代々同じ商売を続けている店。由緒正しい古い店。
  2.長年商売をして得た店の信用。
  3.先祖代々の家業を継ぐこと。

となっていた。

確かに3の先祖代々はあっているかも知れないが、2番目の店の信用は?????

つまり老舗が自ら老舗で有る事を放棄したことになるんだよね!

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