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船場吉兆 社長長男辞任

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船場吉兆 創業一族におごり
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 「父に申し訳ない」−。湯木正徳社長の妻で創業者の三女、佐知子取締役は記者会見でうなだれ、「このまま死んでも父から『何ということをしたんや』としかられると思います。今は大変深く反省しています」と泣いた。
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引用元:Yahoo HeadLineニュース 12/10 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071211-00000073-san-soci



【ここで新たに判明した偽装をまとめると】

 ■期限改竄が30商品にものぼり

 ■「風流吉兆明太子」や「高砂 穴子山椒煮」「そば」「栗の瓶詰」など、
  つくり置き商品の大半で賞味期限の改竄(かいざん)がされ

 ■原材料の不適正表示が行われ、

 ■一部は期限切れで販売されていたようだ。



もうこれはいうまでも無く、会社ぐるみで行っていた以外の何物でもない。


 ・それを、いままではパートやアルバイトの人間の責任
 ・取引業者の責任
 ・一部の仕入れ担当者の責任



等々で、逃げて来ていたわけだが、それにしても企業としての責任の取り方として最悪のケースでは無いだろうか。

これにより湯木社長、長男喜久郎取締役、次男尚治取締役が辞任を表明し、社長の妻でおかみの佐和子取締役が「残って再生」させるとのこと。

確かにこれだけ上層部が抜けるとトラブルを収拾する責任者がいなくなる為におかみが残るのかも知れないが、これらのトラブルが収拾したらやはり辞任して、新体制に任せ再出発するのか、または、このまま廃業に追い込まれるかではないだろうか。

とにかく、企業は色々なトラブルを招く、引き起こす場合は多々あると思うが、

  その後の対応の仕方によって企業の本質や底力在り方が試される

のではないかと思う。

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