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船場吉兆 またもや 誤解招く表記、書見期限延ばし!

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船場吉兆「高砂産の穴子」誤解招く表記、賞味期限延ばしも!
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兵庫・高砂産の穴子を使用していないのに、商品名を「高砂 穴子山椒(さんしょう)煮」としていたことがわかった。
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引用元:Yahoo ニュース 12/08 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071208-00000101-yom-soci 12/08


いろいろ食品偽装について書いてきたが、これまでの「但馬牛」「地鶏」偽装、等々の経過を見てもこれはひどい!

今回の内容をまとめて見ると

 ■「高砂 穴子山椒(さんしょう)煮」の「高砂」表記は、「産地ではなく、おめでたいという意味だ」と喜久郎取締役(45)が釈明。
   --->背景には兵庫・高砂産の穴子は贈答用商品でも高級品として認識されていた。

 ■本来は製造日をもとに賞味期限を設定しなければならないが、関係者によると、同社は出荷日を起点に設していた。



高砂 穴子山椒(さんしょう)煮」

確かに高砂穴子とは書いていない

ただ、背景を考えると、明らかに消費者に産地の誤解を生じさせ購入させるためと推測される。

それにしても、

パートに偽証させようとしたり、

納入業者のせいにしたり


そして今回の「高砂」

それも喜久郎取締役(45)は船場吉兆の湯木正徳社長(74)の長男で有る事を考えると、

   船場吉兆の企業としての体質

と考えざるを得ないのでは?
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