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宇治森徳 緑茶に調味料と重曹を表示せず

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農林水産省によりますと、宇治森徳は、「熱湯玉露」という商品のお茶の葉に、うまみを増す調味料の「グルタミン酸ソーダ」と茶の発色をよくする「重曹」が加えられているにもかかわらず、パッケージに表示しないで販売していた。
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引用:NHK 11/16
http://www3.nhk.or.jp/news/2007/11/16/d20071116000202.html



赤福偽装、船場吉兆偽装ときて、今度はお茶までが、JAS法違反で改善指示が出た。

お茶は宇治森徳の「熱湯玉露」!

一体何をしたかと言うと

何と何と!お茶の中に、調味料の「グルタミン酸ソーダ」と茶の発色をよくする「重曹」が加えられていたとの事

確かに調味料の「グルタミン酸ソーダ」を入れれば、味の旨みは増すかも知れないが、それではまるっきり(味の素)入りのお茶を飲んでいる事になってしまう。

ソレは無いだろう!


昔おじいちゃんにいれてもらった玉露は、渋みの中にとろっとした甘みがあり、小さなお茶碗で本当に舐めるようにして飲んだおぼえがある。


美味しかったな!


でも、確か玉露は熱湯では無く、少しさました湯を注いで飲むのが美味しいと聞いていたのだが、ネットで検索すると「熱湯玉露」て結構あるのには驚いた!

製法が違うかも知れないが、いくらなんでもグルタミンソーダは無いよ!


言い訳が「原料が調味料などを加えたお茶の葉に切り替わり、これに気づかなかったため!」

これは表示以前の問題じゃ無いの?

それともお茶の業界ではグルタミン酸ソーダは当たり前なのかな?


誰か知っていたら教えて!

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