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船場吉兆 船場吉兆強制捜査へ 偽装会社ぐるみ

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 湯木正徳社長は今月9日の会見で、本店での偽装は「但馬牛の納入が追いつかず、品質に遜色(そんしょく)のない九州産を使った。本店の仕入れ担当者以外は知らなかった「地鶏は仕入れ先任せだった」と説明し、経営陣の関与を否定。一方、農水省の調査では、牛肉商品の取引伝票には「佐賀」「鹿児島」と原産地が記載されていた。鶏肉の納入業者も「地鶏と書いて出荷したことは一度もない」と証言、船場吉兆側の主張と大きく食い違っている。また、14日に会見したフードパークの売り場責任者だったパート女性らは、「湯木尚治・九州担当取締役に賞味期限を延ばすよう指示された」と証言。湯木取締役から、先月31日に、吉兆博多店で「全責任はパート女性にある」とした「事故報告書」の署名・押印を強要されたという。
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引用元:iza 11/16 
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/102599/



先日船場吉兆の偽装を従業員に押しつけた件が報道されたが、
その他ブランド食材についても偽装が明らかになり、この件も
仕入れ担当者の責任、鶏肉業者の責任と言っている。

最低限管理責任はある!

それを言わずに、「仕入れ担当者」「鶏肉業者」の責任!
と言った途端に

この企業の企業理念がわかる!

むしろこの言葉が全てを表していると言っても良いのでは?



 昔々有るところに吉xという老舗の料亭が有りました。
その料亭は、単に値段が高いと言うだけでは無く、料理人の間でも結構あこがれの的でした。結構修業時代は厳しくそれでも、吉xにいるだけでもそれはそれはすばらしいことでした。

ところがある時、その親戚筋で不手際があり、その不手際を部下の責任、取引先の責任と言っていました。そしてそこも吉xと言う名前でした。

それによって本家本筋の吉xとうい名前が誇りでは無く、責任の取り方を知らない代名詞となりました。

なんて、ならないようにしてほしいものですね!

聞いていると余りにも見苦しく感じるのは私だけでしょうか。

もうここまで来ると老舗料亭どころでは無く、「偽装料亭」に近くなるのでは!

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