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船場吉兆 「自分を守る前に会社を守れ!」と会社から依頼

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14日、パートの従業員や元アルバイトが記者会見し、「店長を務める取締役から、菓子や総菜の賞味期限をのばして販売するう指示を受けていた」と証言した。 問が発覚したあとの先月31日にパート従業員が湯木尚治取締役に呼ばれた際、「『これをしたんは、あんたやないか』と言われ、自らの判断で改ざんをおこなったような内容の報告書に署名を求められたものの、断った」と説明した。
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引用元:NHK 11/15 http://www.nhk.or.jp/fukuoka/lnews/01.html

先日の場吉兆は現場従業員がかってに行っていたという事だったが、実は........。

一体何を考えているのやら、ほとほと感心する!!!!

パート従業員の発言を整理すると

 ■賞味期限の延長は、取締役からの指示!
 ■指示で行った従業員に取締役から、自分一人でやったと事にしろと強制された。  


船場吉兆側はあくまでも否定しているが、事実ならば船場吉兆の企業そのものが偽装に深く関わりその隠蔽を個人に押しつけるというもっともみにくい姿が船場吉兆の体質と言う事になる。

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