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納屋橋饅頭売れ残りあん再利用「12年前から」

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 老舗和菓子メーカー「合名会社納屋橋饅頭(まんじゅう)」によると、費期限を製造日の翌日に設定している納屋橋饅頭について、売れ残った最大約1割の商品を製造日翌日の午前に回収。同日中に作業場で皮を取り除き、あんだけを水洗いして加熱・再加工し、新しい原料に混ぜていた。同社の三輪芳久代表社員は「私の知る限り12年ぐらい前からやっていた」と釈明。
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引用元:毎日新聞 11/09 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071109-00000063-mai-soci

納屋橋饅頭.jpg

またまた名古屋の名物で問題が発覚した。

【Pointを整理すると】

 ■合名会社納屋橋饅頭(まんじゅう)」が、店頭で売れ残った主力商品の納屋橋饅頭のあんを再利用して販売していた

 ■「原材料の再使用は消費期限が切れていないうちは再加熱して加工すれば違法では無い!

 ■納屋橋饅頭は
    ・合名会社納屋橋饅頭
    ・納屋橋饅頭万末庵
    ・納屋橋饅頭平田町分店
 で販売製造しており(それぞれ全くの別会社)
 そのうちの 合名会社納屋橋饅頭が今回問題になっている。
 他の2社は再使用は一切していないと強調している。



売れ残った商品を回収して行っている点は赤福とまったく同じでは無いか?

本当にどうなっているのだろう!



確かに、飽食の時代の現代、売れ残ったものをどんどん捨てて行くのもどうかと思うが!


例えて言うならば、

コンビの弁当が売れ残ったからそのおかずやご飯を再加熱・再加工して翌日使う事があったなら?

と考えると、いかんとも納得出来ない。




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