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赤福偽装 大阪・名古屋の工場撤退

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赤福:大阪、名古屋の2工場撤退へ 再出発へ経営規模縮小  消費期限偽装問題などで無期限の営業禁止処分を受けた三重県伊勢市の老舗和菓子メーカー「赤福」(浜田典保社長)が、名古屋、大阪の2工場(営業所)の閉鎖を検討していることが6日、関係者の話で明らかになった。正式決定すれば同社の工場は伊勢市1カ所になる。
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引用元:毎日新聞 07/11/7

このかん、 製造日偽装で騒がれた赤福の2工場が閉鎖される事になった

これは赤福側の方針で、「鮮度商品」である赤福の販路を拡大した事が不正の一番の原因として、「小さな赤福になって再出発しなければいけない」という前社長の意向が反映されたものと見られる。

確かに販路を拡大したことが不正の要因の1つには違わないが、一番の要因だろうか?
私は、

    「鮮度商品」という認識と、お客さまへ視線が向いていなかった

考え方の方が大きいような気がするが......。

その点の認識がなされないと規模を小さくしてもまた別の形で再発すると思う。

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