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赤福偽装 製造年月日のの定義は?

赤福偽装でこの間、問題になっている製造年月日についていったいどのような視点で見ているのかが不明だったのですが、産経ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/95168/を参考にしながらまとめて見た。

【Pointを整理すると】

 ■今回問題になっているのは製造年月日である。

 ■保健所では問題無しと言い、JASでは問題有りと言っている。

 ■保健所は「食品衛生上」の観点から判断

 ■「食品衛生」は食品が安全に保たれているかどうかが重要
  消費期限の長さを決める際に行われる微生物試験や工場内や配送車内の温度管理など、生産管理が行われていたかの科学的根拠を重視

 ■JAS方上では、1つの商品に誕生日は2度ないとの立場
  1度目の製造年月日の印字の時点で製造ラインは終わりとして違法と判断

 ■それでも有る面縦割り行政のひずみも発生の1つの要因になったのでは?
  
赤福は10年前に保健所に製造日の基点の確認を行っていた。



確かに食中毒がでているわけではない!
そういう意味では食品衛生法の趣旨としてはあっているわけですね。
それにしても、製造過程に冷凍・解凍工程が加わっただけならよかったのだが、

いったん店頭に並べたものを包装して出荷日を変えて出すのはいただない。

タグ:法律 赤福
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