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赤福偽装 製造日記号で分類

22日記者会見した浜田典保社長により餅の鮮度や冷解凍の可否を区分する記号が使われている事が説明された。
中日新聞より

A.前日の売れ残りを再包装製造日を当日に偽装
.当日に製造し正しい製造日
BB.急な需要に備えて日付を印字しない
C.製造日の日付を翌日と偽って印字
D.冷解凍した商品

以上の5種類が共有されていた。
更にアルファベットをに変えて数字と「N」の組み合わせで製造時間を示した。
午前0時の製造開始か同11時以降の終了時間までを数時間毎に
「1N」から「4N」に分け翌日出荷分は「5N」と表記し、冷解凍した「D」はそのままであった。また、「A」や「1N」を「先出し先売り」として、店頭で優先的に販売。「D」は2回以上冷凍しないようにしていた。
                      ----- 中日新聞 -----

ここまで徹底した「品質管理?!」をしていれば、
もっと方法は有ったはずなのに!

やはり経営者の判断に全てがかかっていたのだと思う。

        
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