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赤福偽装 和菓子万寿や(ますや) 風評被害!

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間接的に資本のつながりを持つ「関係会社」が正しく、また経営的にも少なくとも10年以上にわたり完全に独立した企業として運営されてまいりました。株式会社赤福は弊社の株式一切保有しておらず、また同社と弊社には共通の役員は一人もおりません。弊社は、株式会社赤福に従属する会社ではなかったことをご理解ください。
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引用元:和菓子の万寿やさんHomePageより

 ニュースで赤福の「むきあん」を万寿や(ますや)に納めていた記事を読んで、和菓子の万寿や(ますや)もこの赤福偽装に関わったように書かれており、
万寿や(ますや)さんも「むきあん」と称する加糖餡を購入し、万寿や(ますや)さんで使用するこし餡の原料の一部(全体の約3割)として使用していた旨書かれていた。

だが、和菓子の万寿や(ますや)さんは

子会社でも、偽装に関与したわけでは無い!



むしろ和菓子の万寿やさんは風評の被害者

もちろん、購入したむきあん」を他の原材料、半製品と同様に目視による受け入れ検査の後、加熱、加工し、検査後出荷しているのです。

  風評はおそろしいもので、「人の口には戸が立てられぬ」というが、気をつけないといけない。

 確かに法律に違反し、人々の信用にあぐらをかき、その信用を裏切ったは許される事では無いかも知れないが、 赤福についても22日現在食中毒や腹痛等も聞かれていない事も忘れてはいけない。

   自分の都合の良いように考え、
  体制を作り、そして、
  結果的に?!
  嘘に嘘をかさねてしまった事は
  許されない事だが、

  判断には
バランス感覚が大切であり、
  
違反内容も程度問題だと私は思う。

  このことは
  
10年前に赤福から問われた保健所として、
  「食品衛生法上は解凍日が
  (製造)の基準になるのではないか

  
と答えている事からもわかる。

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