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赤福偽装 再包装冷凍せず販売!!!

本日の中日新聞の1面に、衝撃的な事が掲載されていた。
それは、
再包装 冷凍せずに販売!である。

中日新聞によると社内のみの共通認識で4種類に商品が分かれているとの事だ!

A.前日の売れ残りを再包装したもの。
B.当日製造した商品。
C.一時冷凍して解凍後に出荷。
D.いつでも出荷できるように製造年月日を押印せずに冷凍したもの。

今までの赤福側の発表では、
「売れ残りの商品は冷凍して解凍後製造日を変更して出荷」していた事までははっきりしているが、「前日の売れ残りを再包装して、作りたてとして再出荷した事は無い」という事も嘘になる。

18日の深夜までは、
当初、「業務用の冷蔵配達車の中のものを回収して冷凍解凍出荷した。」
それが、
販売店で売れ残ったものも回収し、冷凍解凍出荷した。
それに、
販売店で売れ残ったものを冷凍せずに再包装して出荷」が加わった。

どこまで行くのか、この嘘は?

最初から、商品の品質には万全を期しており、最新の技術により、冷凍後の商品も品質を落とさず提供することが可能となった。と言っていれば良かったのにと思うが、これも老舗ならではの「当日の作りたてを提供」に縛られてしまったのかも知れない。
 本当の意味での「
こだわり」ならわかるが、表面上の言葉だけの「こだわり」は必要ない!

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