head.jpg




食の安全 「死活問題だ」…実名公表企業の被害拡大 事故米不正転売

先日も話したが、事故米でなく汚染米なのだと思う。

そんなお役所のいい加減さが、いろいろなところにしわ寄せが来ている。

それはなんといっても、その汚染米を汚染米と知らずに購入したところだ。

汚染米と知らずに購入したのだが、起業としての責任を感じて、自主回収を行っているところや
もう既にとおくに売ってしまって在庫も無く、回収もできないのだが(既におなかの中)、
実名を公表されたところだ!





お役所としての責任を本当に感じているのだろうか?

総裁選や、解散後の選挙運動も大切だが、一体食の安全についてどんな意識を持っているのか?


【非食米流通で打撃を受ける和菓子店】











【汚染米転売の手口】











【農水省 食用に転売の事実を知っていた?】











http://www.youtube-best.com/ ジャンル「今話題のNews」から




=========================
 三笠フーズによる事故米の不正転売問題で、汚染米の流通先として農林水産省に実名を公表された業者の被害が拡大している。

突然の取引打ち切り通告、無関係の商品の返品、中傷のいたずら電話…。売り上げの落ち込みに加え、取引先へのおわび行脚や商品の検査費用も経営を圧迫する。



責任は農水省にあるとして、国に損害賠償を求め提訴する方針を固めた業界団体もある。



 兵庫県姫路市の五百城(いおき)ニュートリイは連日、社長ら5人が近畿や中国地方の約200に上る取引先に謝罪に回っている。新聞にも謝罪広告を掲載し、商品のもち粉や寒梅粉を検査に出した。その費用は軽く300万円を超える。もちろん、商品の自主回収費もかさむ。 役員の五百城由佳子さん(44)は「農水省は商品の調査もしないで社名を公表した。安全が確認されても風評はなかなか消えない。うちのような中小企業にとって死活問題だ」と怒りをあらわにした。



 汚染米を仲介した大阪府泉佐野市の紺谷米穀には、商品の返品や取引打ち切り通告が相次いでいる。「みんな被害者なのに加害者のように報道された。返品だけで何千万円という単位になる」と窮状を訴える。 こうした状況のなか、商品の回収を余儀なくされた焼酎メーカー3社が所属する鹿児島県酒造協同組合は、国に損害賠償請求を求める方針を固めた。吉野馨専務理事は「焼酎が安全・安心だと消費者に理解してもらうための手段」とコメントしている。



【関連記事】

【事故米不正転売】怒りのリスト業者「私たちは逃げられない」

【事故米不正転売】突然の流通先公表、業者など憤りの声も

【事故米不正転売】流通370社に 新潟の化学会社も不正転売

【事故米不正転売】24日にも三笠フーズ本社など強制捜査

【食の安全危機】事故米 流通過程で「国産」に変わっていた





「死活問題だ」…実名公表企業の被害拡大 事故米不正転売
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080924-00000901-san-soci

| 食品

何と言っても 利益優先の中国!中国に安全な食べ物はない!?

Newsを読んでいたら下記の記事が目にとまった。

こんな中国からただ安いだけで輸入している日本の食生活。
これじゃ食の安全なんて程遠い程遠い!

2008年9月18日、日本で07年10月に出版された「中国の危ない食品」(原題:民以何食為天)の作者・周勍(ジョウ・チン)氏が、頻発する食品問題について語った。「四川新聞網」が伝えた。「中国の危ない食品」は、食の安全が各国で注目される中、英語、ドイツ語、韓国語などに翻訳・出版された。日本では5万部以上売れ、中国書籍の翻訳本としては異例のベストセラーになっている。 【その他の写真】 同書は、成長ホルモンを使って養殖した水産物や、「工業塩」で漬けた漬物、肉の赤身部分を増やすために薬品まみれのブタ、下水の廃油で作った食用油、水銀で汚染された農地など、時には作者自身が身に危険を感じながら取材を続けた中国の食品問題の暴露レポート。ここに来て再び同書が注目を集めている。食品問題が頻繁に報道されるからだけでなく、周氏は「中国人が腹ペコ状態から満腹になり、衛生にまで注意できるようになったからだ」と分析する。また、「ブタの赤身問題の時に判った事だが、薬品を使うと見た目が良いためよく売れ、規模が大きいほど利益も大きい。汚染粉ミルク事件が多くの企業に広がっているのも同じ理由だ」と指摘する。さらに「過去に問題のあった商品を以前と同じように買う。国外ではありえない」と中国人の食品の安全に対する認識の低さも問題続発の原因の1つだと話す。こうした現状に、周氏は「食品の安全知識を普及させるためのサイトを立ち上げたい」と語っているという。(翻訳・編集/HA)【関連記事】・ <赤ちゃん結石><続報>容疑者の大半は牧場・搾乳場のオーナー—中国 最大手検索サイトに検索結果の不正操作疑惑=メラミン混入粉ミルク関連のデータを削除—中国 <赤ちゃん結石><続報>汚染粉ミルク、大手含め22社製品から検出—中国 <偽中国食品>本物そっくり、ペーパー漬け物が新登場—広西チワン族自治区南寧市 「アンビリバボー!」醤油の材料に頭髪?食品加工の驚くべき実態—中国

中国に安全な食べ物はない!?利益優先が招く恐怖—中国(RECORDCHINA)-YAHOO!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080920-00000003-rcdc-cn

| 食品

汚染米、刈谷の全小中・幼稚園で提供 給食厚焼き卵にも!

記事では事故米と言っているが、そんな曖昧な表現だから、食用に使われるのは当たり前!

事故米では無く、明確な汚染米ではないか!
 
============================(中日新聞)
【愛知県】学校給食の食材に事故米を原料にしたでんぷんが含まれていた問題で、刈谷市教委は22日、オムレツに加えて、同じでんぷんが含まれた厚焼き卵も使用していたことを明らかにした。これにより使用校数は市内のすべての幼稚園、小、中学校の計37施設となった。 市教委によると、オムレツは2003年に市内の全幼稚園16園と全中学校6校で使用していたことが19日、県からの連絡で分かった。その後、市独自に調べたところ、新たに厚焼き卵も03、04、06、07年に全幼小中で使用していた。 市教委は「食の安全確保が大切なのに許し難い。当面、問題となったメーカーの卵製品の利用は差し控える」としている。 (吉田幸雄)
============================


事故米、刈谷の全小中・幼稚園で提供 給食厚焼き卵にも(中日新聞)-YAHOO!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080923-00000009-cnc-l23

| 食品

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。