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「マクドナルドでも表示かいざん!

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マクドナルドの東京都内4店舗が調理日時の表示の改ざんなどをしていた問題で、日本マクドナルドは29日、新たにソフトクリーム類の原材料とハンバーガー用のスライストマトも賞味期限切れの品を使っていたと発表した。
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引用元:asahi-com 11/29
http://www.asahi.com/national/update/1129/TKY200711290323.html



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なんとあのマクドナルドでも表示かいざんが行われていた。
直営店では無く、FC店だとはいえ、消費者である私たちにとっては、マクドナルドで有る事は変わりない。

マクドナルドと言うと分厚いマニュアルで、誰でも間違えずに出来るようになっていると聞いたのだけれど、もしかして
表示の張り替えもマニュアルに載っているのかな?
そんなわけありっこ無いよね!


でも、でも、サラダは6年前から、ヨーグルトは昨年から毎日続けていたみたいだし、本当はその店独自の裏マニュアルが有ったりして!
思わず勘ぐりたくもなるね!

| 食品

「赤福偽装 まだ再開のメドが立たず

営業禁止になってから既に1ヶ月以上経過した「赤福」の再開はメドがたっていない。

10月12日に問題が発覚してから、偽装内容が二転三転し、あまりのひどさに癖癖としたのだが、食品衛生法に基づき改善を指示し、12月14日までに改善内容をまとめた報告書を提出するように「赤福」が求められているのだが、いまのところ営業再開のメドはたっていない。

 一番の売れ行きの新年にどのような形でのぞむことになるのか?

「赤福餅」が大好きな、私としてはしっかりした体制を立て直して、再開をしてもらいたいと望んでいる。

「白い恋人」完売続出

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3ヶ月ぶりに販売が開始された、北海道の代表的な土産の「白い恋人」が22日から新千歳空港を初めとした全ての取扱店で発売されると、売り切れが続出したみたいだ。
 当分品切れが続出する見込み!
ただ入荷数が少ないので、売れるペースは以前と同じぐらいとの事。

 今度こそしっかりした体制でのぞんでもらいたいものだ!

宇治森徳 緑茶に調味料と重曹を表示せず

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農林水産省によりますと、宇治森徳は、「熱湯玉露」という商品のお茶の葉に、うまみを増す調味料の「グルタミン酸ソーダ」と茶の発色をよくする「重曹」が加えられているにもかかわらず、パッケージに表示しないで販売していた。
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引用:NHK 11/16
http://www3.nhk.or.jp/news/2007/11/16/d20071116000202.html



赤福偽装、船場吉兆偽装ときて、今度はお茶までが、JAS法違反で改善指示が出た。

お茶は宇治森徳の「熱湯玉露」!

一体何をしたかと言うと

何と何と!お茶の中に、調味料の「グルタミン酸ソーダ」と茶の発色をよくする「重曹」が加えられていたとの事

確かに調味料の「グルタミン酸ソーダ」を入れれば、味の旨みは増すかも知れないが、それではまるっきり(味の素)入りのお茶を飲んでいる事になってしまう。

ソレは無いだろう!


昔おじいちゃんにいれてもらった玉露は、渋みの中にとろっとした甘みがあり、小さなお茶碗で本当に舐めるようにして飲んだおぼえがある。


美味しかったな!


でも、確か玉露は熱湯では無く、少しさました湯を注いで飲むのが美味しいと聞いていたのだが、ネットで検索すると「熱湯玉露」て結構あるのには驚いた!

製法が違うかも知れないが、いくらなんでもグルタミンソーダは無いよ!


言い訳が「原料が調味料などを加えたお茶の葉に切り替わり、これに気づかなかったため!」

これは表示以前の問題じゃ無いの?

それともお茶の業界ではグルタミン酸ソーダは当たり前なのかな?


誰か知っていたら教えて!

| 食品

船場吉兆 船場吉兆強制捜査へ 偽装会社ぐるみ

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 湯木正徳社長は今月9日の会見で、本店での偽装は「但馬牛の納入が追いつかず、品質に遜色(そんしょく)のない九州産を使った。本店の仕入れ担当者以外は知らなかった「地鶏は仕入れ先任せだった」と説明し、経営陣の関与を否定。一方、農水省の調査では、牛肉商品の取引伝票には「佐賀」「鹿児島」と原産地が記載されていた。鶏肉の納入業者も「地鶏と書いて出荷したことは一度もない」と証言、船場吉兆側の主張と大きく食い違っている。また、14日に会見したフードパークの売り場責任者だったパート女性らは、「湯木尚治・九州担当取締役に賞味期限を延ばすよう指示された」と証言。湯木取締役から、先月31日に、吉兆博多店で「全責任はパート女性にある」とした「事故報告書」の署名・押印を強要されたという。
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引用元:iza 11/16 
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/102599/



先日船場吉兆の偽装を従業員に押しつけた件が報道されたが、
その他ブランド食材についても偽装が明らかになり、この件も
仕入れ担当者の責任、鶏肉業者の責任と言っている。

最低限管理責任はある!

それを言わずに、「仕入れ担当者」「鶏肉業者」の責任!
と言った途端に

この企業の企業理念がわかる!

むしろこの言葉が全てを表していると言っても良いのでは?



 昔々有るところに吉xという老舗の料亭が有りました。
その料亭は、単に値段が高いと言うだけでは無く、料理人の間でも結構あこがれの的でした。結構修業時代は厳しくそれでも、吉xにいるだけでもそれはそれはすばらしいことでした。

ところがある時、その親戚筋で不手際があり、その不手際を部下の責任、取引先の責任と言っていました。そしてそこも吉xと言う名前でした。

それによって本家本筋の吉xとうい名前が誇りでは無く、責任の取り方を知らない代名詞となりました。

なんて、ならないようにしてほしいものですね!

聞いていると余りにも見苦しく感じるのは私だけでしょうか。

もうここまで来ると老舗料亭どころでは無く、「偽装料亭」に近くなるのでは!

| 食品

船場吉兆 「自分を守る前に会社を守れ!」と会社から依頼

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14日、パートの従業員や元アルバイトが記者会見し、「店長を務める取締役から、菓子や総菜の賞味期限をのばして販売するう指示を受けていた」と証言した。 問が発覚したあとの先月31日にパート従業員が湯木尚治取締役に呼ばれた際、「『これをしたんは、あんたやないか』と言われ、自らの判断で改ざんをおこなったような内容の報告書に署名を求められたものの、断った」と説明した。
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引用元:NHK 11/15 http://www.nhk.or.jp/fukuoka/lnews/01.html

先日の場吉兆は現場従業員がかってに行っていたという事だったが、実は........。

一体何を考えているのやら、ほとほと感心する!!!!

パート従業員の発言を整理すると

 ■賞味期限の延長は、取締役からの指示!
 ■指示で行った従業員に取締役から、自分一人でやったと事にしろと強制された。  


船場吉兆側はあくまでも否定しているが、事実ならば船場吉兆の企業そのものが偽装に深く関わりその隠蔽を個人に押しつけるというもっともみにくい姿が船場吉兆の体質と言う事になる。

| 食品

赤福偽装 赤福改善報告書を農林水産省東海農政局に提出

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赤福は、主力商品でる赤福餅の冷解凍工程を廃止することを明記した、一連の偽装を主導した本社の中央コントロール課は生産管理部に改組する。
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引用:asahi-com 11/12
http://www.asahi.com/national/update/1112/NGY200711120020.html

ようやく赤福が改善に向けて1歩を踏み出した。私は大好きなだけにより、しっかりした体制を着くっていち早い再開を望むものです。

内容をまとめて箇条書きにすると

 【原因】・経営陣、従業員に法令順守の意識が欠けていた ・需要増加に伴い、売り上げが拡大 するなかで、品質がおろそかになった

 【不適切な表示の禁止】・原材料(砂糖、小豆、 餅米など)の不適切な表示をしない

 【まき直し、先付けの再発防止策】
・未出荷品、売れ残りはすべて廃棄 ・マニュアルに規定された工程に違反した役職員を厳重に処罰する。 ・生産能力を超えた営業はしない ・品質管理が及ぶ範囲で製造する ・冷解凍程を廃止

 【組織体制の整備など】 ・コンプライアンス室、内部監査室などを新設、改善提案箱を設置 ・ 外部専門家によるコンプライアンス諮問委員会を設置 ・JAS法、食品衛生法などに関する研修を全役職員に実施

  【その他】・製造工程がある名古屋と大阪の両営業所の閉鎖などは「決定していない」 ・売り切れがしょっちゅう出るような小さな赤福として再出発を行う








納屋橋饅頭売れ残りあん再利用「12年前から」

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 老舗和菓子メーカー「合名会社納屋橋饅頭(まんじゅう)」によると、費期限を製造日の翌日に設定している納屋橋饅頭について、売れ残った最大約1割の商品を製造日翌日の午前に回収。同日中に作業場で皮を取り除き、あんだけを水洗いして加熱・再加工し、新しい原料に混ぜていた。同社の三輪芳久代表社員は「私の知る限り12年ぐらい前からやっていた」と釈明。
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引用元:毎日新聞 11/09 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071109-00000063-mai-soci

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またまた名古屋の名物で問題が発覚した。

【Pointを整理すると】

 ■合名会社納屋橋饅頭(まんじゅう)」が、店頭で売れ残った主力商品の納屋橋饅頭のあんを再利用して販売していた

 ■「原材料の再使用は消費期限が切れていないうちは再加熱して加工すれば違法では無い!

 ■納屋橋饅頭は
    ・合名会社納屋橋饅頭
    ・納屋橋饅頭万末庵
    ・納屋橋饅頭平田町分店
 で販売製造しており(それぞれ全くの別会社)
 そのうちの 合名会社納屋橋饅頭が今回問題になっている。
 他の2社は再使用は一切していないと強調している。



売れ残った商品を回収して行っている点は赤福とまったく同じでは無いか?

本当にどうなっているのだろう!



確かに、飽食の時代の現代、売れ残ったものをどんどん捨てて行くのもどうかと思うが!


例えて言うならば、

コンビの弁当が売れ残ったからそのおかずやご飯を再加熱・再加工して翌日使う事があったなら?

と考えると、いかんとも納得出来ない。




船場吉兆偽装 船場吉兆本店でも偽装!

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 船場吉兆はこれまで、福岡市の百貨店「岩田屋」地下の店舗での改ざんについて、「現場のパート従業員の独断だった」として本社の関与を全面的に否定していた。しかし、本社おひざ元の本店での偽装が明らかになり、食品企業としての責任を免れなくなった。====================================
引用元:asahi-com 11/09
http://www.asahi.com/national/update/1109/TKY200711090377.html

何何と先日、現場の担当者の責任として逃げていた船場吉兆の今度は本店で産地偽装!
もう老舗はどうなっているのか?

【今回のPOINTは】

 ■贈答用品に佐賀県産や鹿児島産の牛肉を使っていたのに「但馬牛」とした。
 ■「地鶏」と称た商品にブロイラーを使っていた。
 ■それを行っていたのは船場吉兆の本店である。




産地が違えば値段も当然違って来るのはあたりまえ。
それを「牛肉の目利きの出来る社員が買い付け」 目利きが出来て産地偽装??? と言うことはまったく消費者をバカにしている。

味もしかる事ながら産地にもお金を払っているのだから!

| 食品

赤福偽装 大阪・名古屋の工場撤退

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赤福:大阪、名古屋の2工場撤退へ 再出発へ経営規模縮小  消費期限偽装問題などで無期限の営業禁止処分を受けた三重県伊勢市の老舗和菓子メーカー「赤福」(浜田典保社長)が、名古屋、大阪の2工場(営業所)の閉鎖を検討していることが6日、関係者の話で明らかになった。正式決定すれば同社の工場は伊勢市1カ所になる。
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引用元:毎日新聞 07/11/7

このかん、 製造日偽装で騒がれた赤福の2工場が閉鎖される事になった

これは赤福側の方針で、「鮮度商品」である赤福の販路を拡大した事が不正の一番の原因として、「小さな赤福になって再出発しなければいけない」という前社長の意向が反映されたものと見られる。

確かに販路を拡大したことが不正の要因の1つには違わないが、一番の要因だろうか?
私は、

    「鮮度商品」という認識と、お客さまへ視線が向いていなかった

考え方の方が大きいような気がするが......。

その点の認識がなされないと規模を小さくしてもまた別の形で再発すると思う。

船場吉兆おまえもか! 賞味期限を54日超!

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料亭「船場吉兆」が福岡市中央区の百貨店・岩田屋に出店している「吉兆天神フードパーク」で消費期限や賞味期限を改ざんした菓子を販売していた問題で、船場吉兆の湯木尚治取締役と岩田屋の速水俊夫社長が29日、福岡証券取引所(福岡市)で記者会見した。 湯木取締役は、限切れで売った菓子は少なくとも2971個に上ると明らかにし、「あってはならない不祥事。責任を痛感している」と謝罪した。  
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引用元:yomiuri online
 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071029i406.htm?from=navrkw

吉兆といえば名うての料亭 本当に有名どころで老舗!

その関連会社の船場吉兆で賞味期限を54日超えたものも販売していたことがわかった。

最初コノ話を聞いたときにえー聞き間違い!???

       54日を超えて!

何この数字、

54日も超えられると言う事は、そもそも元々の賞味期限は一体どうやって付けているの????

それも

  「黒豆プリン」消費期限5日)
  
「桜ゼリー」消費期限4日)
  
「抹茶ゼリー」消費期限4日)
  
「黒豆タルト」賞味期限・冷凍で14日)
  
「ほうじ茶マドレーヌ」賞味期限・冷凍で20日


ここで注意しなければいけないのが、賞味期限と消費期限の違いです。
以前にも書いたが、再度整理してみよう!

■賞味期限
 賞味期限は、「定められた方法により保存した場合において、期待されるすべての品質の保持が十分に可能であると認められる期限を示す年月日をいう。ただし、当該期限を超えた場合であっても、これらの品質が保持されていることがあるものとする」という。
 ようは、それまではおいしく食べれるよ!と言う事。

■消費期限
 消費期限は、「定められた方法により保存した場合において、腐敗、変敗その他の品質の劣化に伴い安全性を欠くこととなるおそれがないと認められる期限を示す年月日をいう」という。
 ようは、それまでは食べれるよ!と言う事です。

再度整理すると、
美味しく食べれられるよ-->賞味期限
問題なく食べられるよ--->消費期限


賞味期限は食品衛生法、JAS法で定められている。

それにしても賞味期限を54日も超えて販売とは本当に恐れ入った!これじゃ賞味期限がいったい何なのか?本当にわからなくなってくる。いったい何を信じて良いやら!!!!まず、お粗末極まりない。


| 食品

「御福餅偽装 御福餅お前もか!

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農水省は30日、伊勢の土産物「赤福餅」の類似商品を製造・販売する和菓子屋「御福餅本家」(三重県伊勢市)が製造日を改ざんするなど、日本農林規格(JAS)法に違反する行為を行っていたと発表した。
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引用元:時事通信 10/30
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071030-00000057-jij-pol

赤福偽装で表面化した製造日改ざんが御福餅本家でも行われていたようだ。

赤福偽装で店頭から赤福が撤去され、その売り場に御福餅がおかれており、すごい売れ行きがしていたと思ったら、今度はその「御福餅」も 製造日改ざんを行っていたと言う。いったいどうなっているのだろう。

赤福、船場吉兆、御福餅いづれもいままで老舗で通ってきたものばかりなのに管理というか、企業理念はいったいどうなっているのだろう??????

そもそも老舗とはなんぞや?ということで、老舗をスーパー大辞林で調べて見た!

  1.代々同じ商売を続けている店。由緒正しい古い店。
  2.長年商売をして得た店の信用。
  3.先祖代々の家業を継ぐこと。

となっていた。

確かに3の先祖代々はあっているかも知れないが、2番目の店の信用は?????

つまり老舗が自ら老舗で有る事を放棄したことになるんだよね!

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